
東郷昌俊の
テイスティングコメント
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平均樹齢20年の樹から採れるブドウは、ソーヴィニヨンワインでは珍しい程のまったりとした厚みとコクが楽しめます。
2005年ヴィンテージになってからはソーヴィニヨンのすがすがしさもプラスされ一層の充実感が味わえます。
抜栓後3日はしっかりとした味が継続するのも特筆です。 |
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ロワール地方はシノン地区にある1929年からの歴史あるシャトーで現在の造り手であるラボマリエール・プロゾー氏で4代目です。1999年から完全有機栽培による葡萄栽培を行ってます。
また畑の横にある山の中の洞窟がワインセラーになっており、彼の愛情をたっぷりかけたワインの入った樽が並んでます。若き造り手、ラボマリエール氏は自身のワイン造りに対して「土壌が自然に葡萄に与えるフレーバー、白ならパッションフルーツ、赤ならエキゾチックなニュアンスの香りのワイン造りを目指している」と熱く語ってくれました。
フランスでも人気のオーガニックワインで、フランスの専門誌「ヴァン・ビオ」で3ツ星を獲得しました。
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| 生産者のラボマリエール氏。 |
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