
東郷昌俊の
テイスティングコメント
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ボジョレーヌーボーで有名なこの地域のワインは、手間のかかる有機栽培をしなくてもワインは良く売れてますが、あえて有機栽培をしてワインのコクをガメイ種でだす出すところは、評価大。
ラベルもなかなかイケています。
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有機栽培にこだわるジャンポールブラン氏 |
オーナーのブラン氏は、現在3代目となります。一般に高品質ボージョレは、いわゆる「クリュ・ボージョレ」と呼ばれる10の村の畑から採れたワインが良いとされておりますが、この「テール・ドレ」がある村はその10の村には属しません。にもかかわらず、ブラン氏の造るワインは、フランスの著名なソムリエ達、特に世界No.1ソムリエであるオリビエ・プーシエ氏によりから絶大な信頼と評価を得ております!それはなぜなのでしょうか?
まず、「テール・ドレ」の畑のあるシャルネ村は、偉大なワインを産するブルゴーニュの土壌と同じ粘土質石灰なのです。また、単なるボージョレは栽培に手のかからない平地で栽培されることが多いのに対して、「テール・ドレ」の畑は丘の連なる起伏のある南向き斜面上に位置するので、日当たりが大変良くぶどうがよく熟します。更に、昼夜の寒暖差が程よくあり糖度も上がります。そうすることにより、この土地の良さを最大限引き出した、「テール・ドレ」ならではの特徴を備えたワインが出来上がるのです。
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| 高品質ワインを造り出すことに懸けるブラン氏の熱い情熱です。彼は、高品質なワインを造り出すには手間は掛かっても自然なぶどう栽培が不可欠と考え農薬などの化学物質を使用しない有機栽培を実践しております。 |
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