
東郷昌俊の
テイスティングコメント
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イチゴジャムのような香りとやわらかなタンニンにスパイシーさが加わった魅力のワイン。
コードデュローヌなのに色も味も濃くなくてとてもバランスが良く、和食にも良く合う。
香りも味わいも上品でとても好感が持て、喉をスルッとすべる感覚。 |
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シャトーレ・キャトル・フィーユは1715年創業の歴史あるシャトーで、コート・デュ・ローヌ地方にあるボークリューズ県のアヴィニョンの北50km、モンテルメールの南50kmのSainteCecilelesVignesの石作りの教会のある古い町にあります。
生産する全ての葡萄畑は、農薬化学肥料を一切しようしない有機農法で栽培し、厳しい審査のもとエコセール(オーガニック認証団体)の認証を得ています。
2000年より、南仏のミッシェル・ロランと呼ばれる醸造コンサルタント、フィリップ・カンビ氏の教授を受け、さらにポテンシャルの高さが伺える前途有望なシャトーです。
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醸造担当である
兄のヴィンセントさん。 |
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