
東郷昌俊の
テイスティングコメント
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19年12月22日発売の神戸新聞で掲載されました。オーガニックはなぜ生まれたのか。なぜ環境に優しいのかを私が解説をさせて頂きました。沢山のお問い合わせを有り難うございました。
美味しくて手頃なオーガニックワインを求められるならこのワインは今年のイチ押しです。
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地球環境にこだわるモーゼル・ウドー夫妻 |
ワインの原料となる葡萄は摘み取りが終わり、搾る前に水洗いを一切しません。つまり表面に残る農薬や除草剤などもワインを構成する要素のひとつになるということです。
こういった薬品はとても便利だけど本来の自然界には存在せずもちろん人間の体にも不要なものです。そういうものを一切使わずにワインを造ろうという動きが世界中のワイン産地で見直されています。
「オーガニック」や「有機」という言葉を聞いたことがありますよね。これは最近の動向ではありますが、本来、昔のワイン造りはそうだったように「自然回帰」の考え方を実践しようという動きでもあります。
農薬を畑で使用しないということは畑からその土地や山、川、またそこに住む生き物まで含めた地域全体を保護することにもつながるのです。
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これ以上、私たちの地球を汚さない為に・・・
ワインが売れる度に、少しですが環境保護団体に寄付が入るワインです。大きな事は出来ませんが、少しでもお役にたてれるのが嬉しいです。 |
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